決意新たに

新型感染症の影響が深刻化して1年半が経過しました。感染症対策によって私たちの生活はあらゆる面で規制を受けており、市民の皆様方には大変なご心痛であろうと拝察いたしております。市としても、様々な支援策を打ち出すため、これまで20回にわたる補正予算を編成し、適時適切な感染症対策に全力をあげているところです。

4年前私は、①地域医療の充実・強化 ②中学校給食の完全実施 ③教育水準の改善・向上 ④小田急4駅周辺のにぎわい創造 ⑤新東名・246バイパスの最大活用という市政が直面する課題を「5つの誓い」として公約し、市長に就任させていただきました。新型感染症の影響もありましたが、これらに積極的に取り組み、着実に成果を上げております。

特に昨年9月には、新東名高速道路周辺に拡がる里地里山から北側に位置する丹沢山地一帯を「表丹沢エリア」と位置づけ、「表丹沢魅力づくり構想」を策定しました。本年4月には、「水とみどりに育まれ、誰もが輝く暮らしよい都市(まち)」の実現を目指した新総合計画の取り組みが本格的に始まりました。そしていよいよ12月には、念願の秦野方式による「中学校給食」が始まります。

今後私は、4年前の5つの誓いをさらに前に進めながら、新たな目標「̈“住んでみよう・住み続けよう̈”秦野みらいづくりプロジェクト(5つの誓い2022)」に挑戦したいと考えております。また、新型感染症対策にも引き続き万全を期して臨みます。

皆様のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

令和3年11月
秦野市長 高橋 昌和

高橋まさかずは実現します!

誰もが健康で共に支え合うまちづくり

健 康
健康で暮らせる環境づくりの推進
福 祉
誰もが安心して暮らせる地域共生社会の実現
子育て
若い世代の結婚と出産・子育ての希望をかなえる社会環境づくりの推進 

生涯にわたり豊かな心と健やかな
体を育むまちづくり

教 育
子どもたちの生きる力を育む教育環境づくりの推進
生涯学習
生涯にわたり学び生かす環境づくりの推進
文化芸術・平和
豊かな市民文化と平和意識を育む環境づくりの推進
スポーツ
生涯にわたりスポーツを楽しめる環境づくりの推進

名水の里の豊かな自然と共生し
安全安心に暮らせるまちづくり

環 境
環境と共生する快適な暮らしの確保
農 業
地域特性を生かした都市農業の振興
林 業
持続可能な森林整備と里山林の保全
安心・安全
市民の生命と暮らしを守る安全安心な生活環境づくりの推進
上下水道
安全安心な上下水道の持続

住みたくなる訪れたくなる
にぎわい・活力あるまちづくり

都市整備・交通
暮らしやすく活力ある都市機能の維持・充実
観光振興
多くの人が訪れたくなる観光の振興
工業振興
地域に根差した活力ある工業の振興
商業振興
魅力とにぎわいのある商業の振興
住環境
良好な住環境の創出

市民と行政が共に力を合わせて
創るまちづくり

地域運営
協働による地域運営の推進
行財政運営
市民に信頼される持続可能な行財政運営の推進

高橋まさかずプロフィール

■氏  名 高橋 昌和
(たかはし まさかず)
■住  所 秦野市西大竹134番地
■生年月日 昭和31年10月18日(65歳)
■学  歴 昭和47年3月
秦野市立北中学校卒業
昭和50年3月
神奈川県立厚木高等学校卒業
昭和54年3月
法政大学社会学部社会学科卒業
■主な活動歴
平成10年4月 秦野市立南が丘小学校PTA会長
平成13年4月 秦野市体育協会南支部役員
平成28年4月 保護司(現職)
平成29年4月 社会福祉法人常成福祉会評議員
平成30年4月 秦野市柔道協会顧問
(現職・柔道二段)
■職  歴
昭和54年4月 秦野市役所採用
平成14年4月 秦野市企画部企画課長
平成20年4月 秦野市環境産業部長
平成23年4月 秦野市財務部長
平成26年4月 秦野市福祉部長(兼)福祉事務所長
平成29年3月 秦野市役所を定年退職
平成30年1月 秦野市長就任